善玉菌

便秘を放置した場合

排便をした間隔ははっきり覚えていない人も多く、どのぐらい溜まっているのだろうとふと思う人もいるでしょう。
そのうち放っておいたら出るかなとつい放置してしまう人もいます。
しかし便秘は放っておくととても危険だということが分かっています。
なので定期的に便秘解消をしなくてはいけません。

そこで便秘を放っておくとどのようなことになっているのでしょうか。
そもそも便は食事から体に必要な栄養素をすべて吸収して、不必要になったものの塊です。
それが長時間体内に蓄積すると、腸に悪玉菌が発生してしまいます。
悪玉菌が増殖してしまうと、腸内環境が悪くなり腸の働きがどんどん低下していきます。

一番恐ろしい病気は大腸がんのリスクが高くなることです。
便の中にある有害物質が発がん性物質と結びつくことで発生してしまいます。

また便に含まれる有害物質はアレルギーを生み出してしまいます。
その有害物質を腸がまた吸収してしまうことで、花粉症など様々なアレルギーを生み出してしまいます。

便秘の人が抱えている病気の中で、痔になる人がとても多いです。
排便するために肛門に力が長時間入ることで負担がかかり痔になってしまいます。
痔になると排便するのが苦痛になり、ますます便秘が進んでしまいます。
これらの病気にならないためにも、便秘を放っておかないように早めに便秘解消を心がけましょう

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