善玉菌

便秘に効果的な薬

今テレビのCMなどで便秘薬のCMを見かけることが多くなりました。
それだけ多くの人が便秘に悩み、需要が高くなっているということが分かります。
種類が豊富にあって何をどう選んだらいいのか分からないという人も多いのではないでしょうか。
便秘薬もどれも同じような効果だと思っている人もいます。
しかし便秘薬も種類によって効果が全く異なります。

便秘になってしまう原因も人それぞれで、その原因に合った便秘薬を選ばなければ解消はできません。
便秘薬は大きく分けて4つの種類に分かれます。
腸の働きを活発にして排せつを促す効果がある刺激性下剤、腸内の水分を増加させるとともに便の量を増やして排泄させる塩性下剤があります。
また硬くなって詰まってしまっている状態の便を水分を与えることで柔らかくして排泄しやすくする浸潤性下剤という便秘薬もあります。
最後に水分を吸収して体積が大きくなることで腸に刺激を与えて排せつを促す膨潤性下剤の4種類になります。

市販で販売されている下剤のほとんどが刺激性下剤の部類に入ります。
便秘薬は、排泄を潤滑するために使用されますが、常に使用すると腸が正常に働かなくなってしまいます。
薬の力がなければ排泄しにくくなってしまうため、一時的な使用であれば便秘解消に効果があるといえます。

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